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2010.09.30

ちょっと思い出してみながら。



とにかくこの1週間はお仕事がもうぎっしり。
朝は7時前に起きるわ、寝るのは午前4時とか5時とか、6時なんてのもあったかな。
よく起きれるもんだよな。
お昼とか夕方に帰って少しばかりは仮眠を取るけれどね。
でなきゃあ倒れちゃうよね。

でも、必ず自分の好きなサックスプレイヤーの演奏は毎日聞くようにしています。
この人は、
レイ・チャールズのオーケストラでハンク・クロフォードとともに
バンドのスタープレイヤーだったディヴィッド “ ファッドヘッド ” ニューマンです。
どうしてファッドヘッドなのか、それこそあらゆるところを調べてみましたけれど
よく分からないです。
誰か知っている人がいたら教えて欲しいものです。

2009年に亡くなりましたね。
最後のアルバムのレコーディングはその1か月前だったそうです。

  

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2010.09.25

酔っぱらうんやったら飲むな!

とにかく親分というのはこういう人のことを言うんだな、と。

四回あるうちのステージを二回目をショータイムだけ済ませて、
三回目のステージはカット、
四回目のステージをショータイムとあとクロージングに向けての演奏を少し。
そうすると、およそ2時間ほどの休憩時間が出来るのです。
普通はそんなことは許されませんけれど、
そこはオヤジの力で。
音楽部長という肩書もあったし。
それはその後に十三音楽祭、千里音楽祭と繋がっていくんだけれど、
その話はいずれ機会があればということで。

で、その2時間をどうしたかというと、
忘年会!なのです。
オヤジの行きつけのお店の二階を借り切ってのてっちりの会。
関東の人にはふぐすき、と言った方が分かりやすいかな?
とにかく、最上級の河豚がテーブルの上にドッカーンドッカーンと盛られています。
こんだけ食べたら何万円するんやろ?とは浅はかなこかじーん。
全部オヤジのポケットマネー。
お店からのカンパもあったかも?それは知らん。
死ぬほど食った!
倒れるほど飲んだ!
こういう時はオヤジも少し自慢話なんかもしてくれるから楽しい。
この前東京に行った時は、世良ちんやら猪俣とかが迎えに来るんや、
津田が来るからとか言ってわざわざ・・・
とか・・・
ピンクのテナーサックスが愛器だったんだけど、
( アメリカンセルマーのカスタムメイド、
カタログのどこを探してもそんなのは載ってませんけれど、
シルバープレートされた上からショッキングピンクのラッカー塗装がされていて、
後年、オヤジのエキストラに行った時に、オレの楽器を置いておくから使ったらいい、
って言うんで一日借りたことがるんですが、そりゃあもうアホみたいに
デカい音が鳴ったなあ、オヤジが吹きこんでいたからなんだろうけれど。 )
世界中にこれは二本しかないんや、
持ってるのはオレとサム・テイラーだけや!
とか・・・
お酒も強くってねえ。
一合飲むのに5分ほどしかかからないのです。
ガンガン飲みます。
ピッチもおっそろしく速いです。
こかじ、何してるんや、飲まんかいな!
二時間でお酒は何本空いたか、もう覚えていませんが、
6人だったので、あ、ショーのおねえさんもいたっけかな?
7、8本は軽く空いたでしょうね。
さ、そろそろ仕事に戻るぞ、となって最後のショータイムから。

そりゃあね、まだまだ鍛え方なんぞ子供同然のこかじーんですから、
フラフラ!
なんとかショータイムはこなせましたけれど、
目は回ってくるし、
吹くと余計に回るのですよ、
でもって、おトイレには行きたくなるし。
オヤジに頭だけ下げてステージを降りてお手洗いに駆け込んでしまいました。
すっきりして、水で顔を洗って、さあ、もうひと頑張り、
ステージに戻ってそう思ってたら、
飛んできました!
酔っぱらうんやったら飲むな!
って、あ、あ、あ、
そんなこと言われてもなあ。
散々飲ませておいて、
そーじゃないっ、ちゅうねん!


2010.09.24

二番はいらん!

何気に厳しいオヤジではあったけれど、
遊び心も満載。
ある日、ステージに上がる溜まり場でなんだか一人でやってる。
ヨーヨーだ。
知ってるかな?
今はハイパーヨーヨーなんてすごいものがあるみたいで、
世界選手権なんてのも行われているらしいんだけど、
当時はコマに糸を巻きつけただけの簡単なもの、
それを一人で何やら延々とやっている。
ポーンって投げるんだけどなかなかうまく戻ってこない。
長くこのバンドにいるドラムのうっちゃんが、
見ててみ、明日になったらもう凄いことになってるで!

で、翌日、
二つのヨーヨーを右に左に上に下にってそりゃあもう大変ですわ!
狭い溜まり場でアブナイっちゅうねん!
そんなことオヤジには絶対に言えませんでしたけど。
なっ!何でも一番にならんと気が済まん人やねん、
って、確かに。
オヤジは言います、
二番はな、べったとおんなじや、一番やないとあかんねん!
それはな、その他大勢って言うんや!
子供みたいに笑いながら言いますけれど、
目はやっぱり光ってましたねえ。

そんな遊びにさえも、きっと必死で一日中練習してたんでしょうね。
20代の半ばになろうとする頃ですけれど、
まだまだ教えられることがいっぱいですわ!


2010.09.23

シュガーボウルを支えてくださった皆さんへ。

7月26日付、シュガーボウルの解散にともなって
シュガーボウル愛好会は解散をしました、との報告をいただきました。
これまでの応援に深く感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

小梶 博司


Posted at 23:59 | LIVE | COM(0) | TB(0) |
2010.09.22

予定は確定。

朝からなんだかんだとトラブルの多い日。
お仕事の上でね。
僕ももういい加減ベテランなんだからそのあたりはサッサッと処理していくんだけど。
その度に30分くらいずつのロスが発生するからこれが大変。

お昼前になつて病院に電話。
今日の12時半の予定だったんですが、無理みたいなんで日にちを変えてもらえないですか?
とお願い。
今からだと来月になってしまうんですけれど、
今日は何時ごろなら来れますか?
と色々あって16時くらいにもう一度電話します、頑張ります、と。

午後の仕事、極めつけのトラブル、
でも僕的には助かったんだけれどもね、1時間早く追われるのが見えたから。
15時15分終了@machida。
即病院にお願いをしてぶっ飛ばし~~
電車では絶対に間に合わないのよね、微妙な距離。

ともあれ16時半に日赤に飛び込んで、
採血と心電図を先に取ってもらって、
( なんかしょっちゅう心電図取ってるみたいなんですけど、 )
いつものドクトルからのお手紙とか持たされてきたデータを見ながら、
じゃあ、1月の初めはどーですか?
そのあたりなら・・・
もごもご・・・
じゃあそうしましょう。
一日で終わるんですよね?
5泊6日ですね。
話しがちがうじゃんか・・・
まあ、しゃーないか、
とっても頼りになりそうなセンセイだからまあ一安心かな。

帰りに詰所みたいなところに寄って予約、
個室にします?大部屋にします?
って、個室に申し込むような余裕は今おまへん!!
なんだかなあ、
医療費の為に働いてるのかねえ?これは冗談ですけど。
結構月末に向かって予定がビシリバシリ!
でんねん、やわ~~~
( この本場の大阪弁は誰も真似できんやろうな、せんでもエエですけどぉ。)


Posted at 23:59 | DIARY | COM(0) | TB(0) |
2010.09.21

FlashPlayer の更新を済ませましたか?

YouTube とかを見る機会が多いですよね。
flashが使われているのはもちろんみんな知っているでしょうけれど、
脆弱性が言われていましたね。
Adobe のサイトで、深刻な脆弱性に対処したFlash Player 10.1.85.3 が配布されています。
ダウンロードはここから

その前にアンインストールをしてからの方がいいと思いますけれど。
ここから

僕もさっそく更新をしました。


Posted at 23:59 | IT | COM(0) | TB(0) |
2010.09.19

関西方面の方にお願い!

立命館大学の先輩から電話が入って、
こかじー、オマエ12月25日って来れるか?
なんかな、OBが集まってコンサートやることになったんやけど、
そんでな、こかじを呼べっていうことなんやけど、
どうや?
OKでございます。
多分、京都かな、と思ってるんですけど。

そんな訳なんで、どうせ行くんならもうひと暴れふた暴れしたいなあ、
と思うのですよ。
他に、こかじーんに吹いて欲しいっていう方いらっしゃるのでしたら、
連絡くださいませ!
ほんじゃーねー、っと。


Posted at 23:59 | LIVE | COM(0) | TB(0) |
2010.09.18

何回言うたら分かるんや!

当時、オヤジの家と僕が住んでいたところとは歩いて10分くらい。
在籍した1年ほどの間で車で送ってもらったのは1回だけ。
仕事が終わってからは僕は阪急電車で。
オヤジは色々と社交的な人だったから忙しかったみたいだね。
僕がそうじゃないっていうわけじゃあないんだけど、
僕なんかがまだまだ顔を出せるようなところじゃあなかったからね、
オヤジが出かけるところっていうのは。
そのお家に遊びに行ったのは確か1回だけだったと思う。
嫌だったんじゃあもちろんなくって、僕は僕でやらないといけないことが
それこそ山ほどあったし。
美しい奥さんでねえ。
今は東京で、僕のところからは車で15分足らずかな、
暮らしておられる。
たまにはお会いしたいと思うけれど、それはおかしいもんね。

まあ、そんなこともあってすっかりトップメンに馴染んでいたんだけど、
ある日、
とってもやさしいアンサンブルなんだよ、
演ってる時にね、
オヤジが僕の譜面の前にソプラノサックスをグッて付き出して、
何回言うたら分かるんや!

なんかチェックがあったっけ?
京都の一人棒立ちサックスセクションの二の舞か!?って思ったけど、
その後は何にも言わずにフツーにステージは進み、
その日も何事もなく終わった。
さあ、考えるよね、
何だったんだろうか、って。
気が付いたら阪急電車は京都四条河原町、
もう帰りはないからちょうどいいやっ、てんで久しぶりのお店に顔を出して
チビチビと始める。
どないしたんや、なんか難しい顔して、
ちょっと考え事です、
とはいうものの・・・
あの曲を演ったのは今日で三回目か、
二回目までは黙っているっていうことか、
オヤジがソプラノサックスを付き出した数小節を思い出してみる、
待てよ、
あそこでヴィブラートはかかっていたか?
いや、
でも僕はかけていた、
その前の二回を思い出してみる、
そうか!
大したことじゃないやん、って思うかもしれないけれど、
ここがプロとアマチュアの決定的な違い。
もう少しや。
ギャラの倍額アップを求めたんだからね、それくらいのことはね、
自分で考えろってことだったんだよね。

マスターに帰るわって言ったら、
オレんとこに泊まっていくか?
でも、
そうやな、で、タクシー代持ってるんか?
今度来るまで貸して!
おいおい。
で、ちゃんと家へ帰ったんかい!
もう時効だからね、エエやろ。


2010.09.17

やっと終わった!

早朝からちょいと頼まれごとで春日部まで。
ま、ご存じでしょうけれど、印鑑登録証明は有効期限が三か月なのですよ。
途中でドッキングできたから事なきを得ましたけれど。

大急ぎで帰ってきて経費の明細やらを印刷したのとか、書類の束を持って
武蔵野税務署へ行ってきました。
やっと平成21年度分の確定申告を済ませました。
ふう~っ。



Posted at 23:59 | DIARY | COM(0) | TB(0) |
2010.09.16

置いてけぼりか・・・

インターネットエクスプローラーがVer9だってね、
まだβ版みたいですけど、
でも、XPには対応しないんですってね、
どーでもWindows7にしろって言うのかしら、
まあ今はFirefox使ってるんで、エエか、そんな気分ですけど、
そんなにサクサク軽いんだったら一度は試してみたい気はするよね、
誰かがWindowsXP上でIE9を動かすエミュレーターみたいなのを作ってくれるのを
心待ちにするかな、
どーでもエエことかも知れませんけどぉ。


Posted at 23:59 | IT | COM(0) | TB(0) |
2010.09.15

メドレー。

ショウタイムが終わってからはメドレーの時間だったりしました。
大体はオヤジが先発、次はアルトサックスっていうのが多かったかな、
で、ギター、僕がテナーで、というのがパターンだったかも。

オヤジがギタリストの前にポンと楽譜を放り投げて、
ギタリストはその場でオヤジが意図するところのテンポ、リズムでイントロを作る、
いわゆる1001というやつです、
そこに書かれているのと全然違うキーが指定されることもしばしば、
オヤジがそれに乗っけて何やら吹き始める、
テンポやらリズムやらが気に入らない時はやり直し、
バラードに決まってるやろう、とかって、決まっていませんけど、
そん時のオヤジの気分で決まるのです、当たり前ですけれどもね、
( あ、ここの一番大事な部分を理解できないヤツらが多いね。 )
思いもかけないファーストなテンポで始まったとしてもそれが気に入れば、
オヤジは超絶なスピードで紡いでいく。
次の人間はその間に違うリズム、違うキー、もちろん違うテンポで曲を何にするかを決めて
ギタリストの譜面台の隅っこにコソッと。
ギタリストはちらっと見て、その曲のイントロに思いを巡らせるんだけど、
オヤジの伴奏もしなきゃあいけない、自分のソロも聞かせなきゃあいけない、
大変だった?
いやいや、大いに勉強になったと思うよ。
楽しそうだったよ。
Mクンなんかでも、見に行った時は、オヤジがまだかいな?!
っていう仕草を見せても、う~ん、こうじゃないか、この方がいいか、
そんな感じで余裕でやってたし、
池田くんなんかはオレが全部決めるみたいなね、そんな雰囲気でだったり。

ただ、同じテンポが続いてしまったり、同じキーが続いてしまったりすると、
恐いオヤジにたちどころに。
メドレーっていうのはなあ・・・
曲間が空くことにもうるさかったな、まあメドレーだから当たり前なんだけど。

オヤジがバラードを吹き始めたりすると、ああ~、きれいな曲やなあ、
なんていう歌なんやろう?とギタリストの前に放り投げられている楽譜の
いちばん上に書かれている曲名を覗いてみてメモ。
次の日、家でとかでそっと吹いてみる。
こんな曲じゃあなかったよな・・・
なんか違う曲だったのかなあ・・・
キーボードでコードのアレンジを思い出してみる、
初めの数小節くらいは何となく覚えているから、
やっぱりこの曲だよなあ・・・
そんなことが何度か。
ある日家でレコード ( まだCDなんかはなかったのじゃ! ) を聞いててふと、
あれ、オヤジが吹くメロディのパターンとよく似てる、
っていうか、こういうことをやってたのか、
いきなりのフェイク、つまりアドリブっていうと分かりやすいかな、
ちょっと違うんだけど、
実に巧みに繋いでいかれるんだ。
自分のところでももちろんやってみた、
違う、アドリブになってしまう、メロディからかけ離れてしまうんだよな。
やりだすと、周りがうるさいと思おうが何しようが、もう楽屋でも始めるんだよな、
僕は、
なかなかあんなに綺麗にはメロディは繋げないなあ。
ある日、僕の目の前に一冊のノートが置かれた。
スタン・ゲッツのコピーが何十曲も!
ありがたく見せてもらった。
そうして聞いていると、
あ、あのメロディがあの曲のメロディにすり替わっているとか、
メロディの一部分だけが三度上げて吹かれている、とか、
まあ、嬉しいこっちゃね、そんなオヤジのすぐ横で色んな手本を見せてもらえるなんてね。

アンサンブルももちろん色々と教えられたけど、
とにかく息を吸って音が鳴るまでの時間が恐ろしく早かった!
逆立ちしても敵わないって思ったな、
でも、暫らくしてから判ったんだけど、
オヤジは肺が片方しかなかったの!
もうね、それ知った時はね、ぶっ倒れそうになったわ!


2010.09.14

子供たちと作る音楽会。

これはもうずっと以前から始められたらなあと思っていること。
子供たちの為に、ではなくって、
子供たちと作る音楽会をそろそろなあ。
とはいえ、これには相応のメンバーが集まってくれないと。
食い扶持のひとつ、なんて考えるバンドマンに入ってもらうのは願い下げだし、
そんなことしたらそれこそ金銭的な出費だけが残るなんて
最低に無様な結果になるのは知ってるし。
古哲と色んな学校で演奏をしてきた十年以上の経験をさらに良い方向で役に立てたい、
そんなふうに思いながら企画をいま書いているのです。


2010.09.13

リーダーとしてあるべき姿。

プロのミュージシャンとしてはおよそ楽譜に書かれているようなことは
間違えないのが当たり前、というのはこれまで書いてきた。
しかし、人間だもの誰だって間違える時はある。

津田清&ザ・トップメンはちょっと独特な編成だったの。
サックスが三人にドラムとベースとギターという六人編成。
ピアニストがいないのには理由がある、
北野か田村でないといらん、という次第。
ジャズに少し興味のある人なら知ってるかな、田村翼さんのことだね。
北野さんはアロージャズオーケストラのリーダーだからそれは無理、
もう御一方は当時は東京で活躍中、なので。
オヤジはテナーサックスの名手だけれど、ソプラノも多用していた。
ショウのバックアップの時はソプラノでトランペットのパート、
で、アルトサックスが一人と僕がテナーサックス。
僕もソプラノはもちろん吹いてはいたけれど。

いつもショウとして入るのはシンガーかソロのダンサー、
分かりやすく言えばヌードダンサー、
もっとはっきり言うとストリップだ。
当時はどこのクラブであれキャバレーであれそれは同じ。

1stステージは五人でそれぞれ思い思いが持ち寄った曲を演奏するんだけど、
その頃オヤジはぶらりとお出ましになって、
楽屋でショウの打ち合わせなどをしていたりするわけ。
で、僕らは1stステージを終えて楽屋に上がってオヤジから今日のショウに関して、
あーで、こーで、と説明を受けるわけ。
で、2ndステージの中にショウタイムが組み込まれている。

ちょっとしたジャズシンガーのショウだったように記憶しているけれど、
快調に何曲か歌われてお客さんの拍手も上々で、
何曲目だったか、
なんか変、
どうもオヤジ一人がちがう、
なんだか一人だけ先に行っているような気がする、
だからバンドは、そのうち気が付くだろうってなわけで、構わず。
しかし、梃子でも譲らない。
シンガーには申し訳ないような気がしたけれど、
頃合いを見計らってみんなでオヤジにピタッ!
ステージが終わってから、
あそこは違ってました、って言っても頑として聞き入れない、
オレがこの子と打ち合わせをしてその通りにちゃあんとやってるんや、
オマエら何を寝ぼけとるんや、とまあそんな感じ。

強引な人やなあ、と思ったけれど、
考えてみればそこでリーダーがぐらついたら
ショウがぶち壊しになるっていうものなんだよね、
そのことをステージで理解するのに数秒もかかってちゃあダメなんだよな。
シンガーの子もそれは理解したみたいだな。

でもね、この話には続きがあってね、
どこかでメンバーがチョンボをしたとしようか、
オヤジは他からのクレームなぞは一切受け付けなかったな、
というか、
このバンドでそんなことがあるはずがない、
あの人のバンドで!
あれはあれで何か理由があってそういう風に演奏されたんだな、
みんなが思っていたはずだ、
まあだから実際にはクレームなど出たことなどは一度としてなかったけれどもね。

とんでもないボスだぜ!
それだけのキャリアとそれだけの実力がもちろんあったわけだけど。
次回はオヤジの凄さをもうちょっとだけ。


2010.09.12

すみませんはいらんねん!

今、僕は東京に住んでいる。
10何年か前までは大阪に住んでいて、東京と大阪を行ったり来たり。
初めて東京という街でサックスを吹いてからもう数十年になるけれど、
誰だったか憶えてもいないけれど、
そうじゃあないですよね、ってことになったことがあって、
参ったなあ、って言われてさ、
いい年したオッサンがなんじゃあ?
この街ってそんなんで生きていけるんかい、って思ったっけ。

まあ、そんなのはどうでもいいんだけど。

オヤジのバンドで叩き込まれたことはいっぱいある。
まだ入ってすぐの頃、
アンサンブルでミスってしまったことがあるのね、
とっさに、
すいません、
オヤジのセリフはね、
すいませんで済むんやったら警察はいらんねん!
一人のミステイクがすべてを台無しにしてしまうこと、
間違えたら自分で反省して二度と繰り返さないようにしないと、
当たり前なんだけどね、
だから、間違えても、すみません、ごめんなさい、ってのはご法度。
それよりも、ミスはミスとして自分の中できちんと把握して、
それを展開させる、そして着地させる、
これがプロとしての仕事。
軽くジャブ。
続いていくよ。


2010.09.11

バースデイケーキなんかなくったっていい!

お昼過ぎ、一本の電話。
誰かな?覚えのない番号だけど。
出てみると、
久しぶりです~~って、
聞き覚えのある子の声ですわ。
なんでこの番号分かったの?あなたの知ってる番号と違うはずだけど、
蛇の道は・・・
とか言うでしょ!って、
まあ確かに。
ハッピーバースデイ、ですってさ。
30分ほど話したかな、
普通に主婦してるよ、って、
じゃあ僕に電話なんかしてたらあかんでしょう!
思い出しただけ、だそうです。
彼女の変わらない元気そうな声が嬉しい。

夜になってからママのところへお出かけ。
シュガーボウルを応援してくれていた愛好会のみなさんが集まっての
慰労会があるということなので、顔を出させていただきました。
最後まで皆さんの応援にこたえられなかったことへのお詫びと、
今日はお前の本当の腹を聞かせてくれ、
っていうことなので、
これじゃあやっぱりね、というお話などを。
で、皆さんとビールとかお酒とか。
ちょっと酔っぱらってしまったけれど、
やっぱりね、みんなと飲むお酒は美味しいねえ。
ハッピーバースデイのことはもちろん黙ってましたけど、
なんかね、
あなたのね、ラッパって言うの?
ラッパじゃねえだろう、サックスだよ!
そうそう、あなたのアルトサックスが大好きでね、とか、
わかってるんじゃん ( ^ _ ^ ) / ~
そんなね、雰囲気だけでもう十分幸せです。

帰って辛うじてコンピューターを立ち上げるとツイッターにコメントがあったりして
またまた嬉しス。
爆睡ですわ!

あ、連載も更新してるよ~ん


2010.09.10

そしてオヤジとの出会い。

銀ナベさん、とっても上手でした。
一日の演奏が終わって、つまりグッドナイト・スウィートハートが終わって
幕が閉まるとね、必ず、ありがとう、って言うんだ。
おかしいよね、
おかしくなんかないよね、
先だって、三鷹阿波おどりを引っ張ってきた竹内さんが亡くなったんだけど、
口ぐせはいつも、ありがとう、っていう気持ちをなくさないことだぞ、
って仰ってましたね、
自分がお仕事をさせてもらっていることに感謝をするんだぞ、ってね。
そういえば、このバンドにはサックスの平○くんもいたっけなあ、
後にスタジオの世界で大活躍したよね、
お嬢ちゃんは歌手としていま大人気だよね、
ドラマーの古○さんもいたなあ、
エイギョーの世界で活躍してるね、
そんな中でまだまだ日々研鑚かもね。

京都で知り合って、ミナミで少しばかりだけど一緒に仕事をしたMくんがまた近くにいた。
ブラッとやって来て、
サックスの○○さんが辞めるんだけど、うちに来ない?
僕も今月いっぱいで辞めちゃうんだけどね、
凄いオヤジだよ、って。
名前を知らないヤツはいないだろうな、およそこの世界で。
まあ、僕らの年代でってことだけどね。

会いに出かけた。
中沢寿士とMBSジャズオーケストラのコンサートマスターでもあるという人。
なんでも、中沢氏がお店に来てうちのオーケストラに来て欲しい、
そんな話があった時に、
オレにはこの店があるから、と断ったそうな、
でも、三日間お店に通われたそうだ、
来て欲しい、って、
お店のトップが、行ってやれよ、仕事の時はうちは留守でいいから、
そんな経緯もあったそうな。

バンドは演奏していたけれど、
二階のカウンターにいるということなんで、トコトコと。
キャバレーのような高級なクラブのような、不思議なつくりではあったかな。
行くと専務と何やら話していたみたいだけど、
ちょっと、ということで、
二人だけにしてもらって、
そんな人のバンドだから、当然オーディションもあると思っていたんだけど、
おまえの演奏はもう聞いている、と。
やっぱり一日4回のステージをこなすんだけど、
オヤジは1stステージには顔は出さない、
専務やら常務やらと飲んでたり、色んな所に顔を出したり、だそう。
そんな中で僕の演奏も聞かれていたということか。
来れるか?
是非。
いくら欲しい?
倍額の希望を出した。
一瞬の間があって、
じゃあ来月からな、頼む。
肩の力がスウ~っと抜けたような記憶が。

帰って銀ナベさんにお願いを。
代わりを探さないとねえ、だったんだけど、この時はなかなか見つからなくって
ちょっと迷惑をかけてしまったみたいだ。
申し訳なかった。

ともあれ、
津田清&ザ・トップメン
の一員に。
すごいバンドネームでしょ?
それ以後、オヤジの、音楽であれなんであれ、一歩も譲らない姿勢を
しっかりと見せつけられることになる。
テナーサックス・プレイヤー、
まるでスタン・ゲッツがそこにいるみたいだった。


2010.09.09

後々のプラスにはなったとは思う。

なにも仕事が嫌って言うんじゃあなかったのよ、もちろん。
移動の時間にとにかくロスを感じていたのよね。
その頃はまだノートブックもないし、精々がカセットプレイヤーくらいしか持って歩けないし、
それだってさ、重いし、
結局は本を読んであとはうつらうつら、
車内や船の中で練習ってわけにもいかないしねえ。

でもこのオーケストラからは優秀なトロンボーンプレイヤーがたくさん出ている。
バンマスの今○さんは当時はまだプレイもしていた、
コンダクターもしていたけどね、
今ちゃんが吹いている時ってのはブラスセクションの音がまるっきり
いつもとは別ものになるってのが面白かったな。

いくつかのタレントさんの事務所の社長とかにも顔を覚えてもらえて、
何気に気に入られていたんだけどね、
こういうのは後々のプラスになるんだけど、
なんだけど、意を決して、辞めます、
何時で?となんとまああっさりとしたお返事で何気にガクッ!

面白いもので、辞めるっていうのがその日のうちに広まるんだろうねえ、
他のオーケストラからうちに来てくれない?
そんな電話も幾つもあったけれど、
またの機会にお願いをということで。

北新地のクラブに行ったかな?
順番が違うかもね~~~
いいか、
そこは1か月で辞めた、音がうるさいとか、バンマスがさあ、
言いようもあるやろう!

で、京都で知り合ったギターリストのMくんがミナミにいたので誘われて。
彼には色々と教わる部分もあったな。
今は名古屋にいる。
何年か前に、やしきたかじんのツアーが終わった後で、女房がやっている店にちょっと
お邪魔をして、確か、マッカランの18年を1本空けてしまったんだけど、
あなたからお金を取るつもりはないよ、って言われて恐縮、
それから一緒に彼がギターを弾いているライブに遊びに行ったっけ。
素晴らしいギターリストだ。
バンド自体が短期の契約だったので、僕は僕でまた幾つか、
でもこの頃はお店でもジャズをしてもいい、というところに限定していたかも知れない。
高橋くんとか、吉尾くんとかにはこの頃会ったのかな・・・

でも、ちょっと仕事の流れが切れそうなのもあってまた十三に行くことにした。
活気があったからね、当時の十三っていう街は。
親分の仕切りもよかったからね。
ま、難しい話は止めておこう。
今度のボスは銀ナベさんって言うの、
アルトサックス奏者、
若い頃は銀座でブイブイ鳴らしたんだそうだ。


2010.09.08

カテーテル。

かかりつけのドクトルが、
紹介状を書きますから、
お願いですから、行ってください、
本当に腕の良い先生ですから!
そう仰るんで、
武蔵野赤十字病院へ行ってきました。
11時半の予約でしたけれど、
先生の部屋に呼ばれたのは12時半くらいになってしまいました。
色々と話をして、色々と検査もして、
終わったのは16時くらいになってしまいましたけど。
来年早々に手術をすることにしましょう、
とのことです。
もうちょっとサラサラにならないといけません、
それと年内は僕の予定も難しいので、
ということです。

これでまたひとつジャンプアップ出来るかな!
期待しててね。

明けても暮れても曲作りの日々です。
コンピューターの中には断片が散らばりまくっていますわ。


Posted at 23:59 | ブログ | COM(0) | TB(0) |
2010.09.07

クラウドコンピューティングの恩恵にあずかっています。

ここ暫くは自分のスケジュールを手帳に書いていたんですが、
忘れる!
以前にエクセルで関数の勉強がてらスケジュール帳を作ってみたんだけど
それでも開くのを忘れる!
いかんなあ、どーするかなあ、
なんて思いつつ今度はグーグルのカレンダーを使ってみることにしました。
予定の少し前に ( デフォルトだと10分前なんだけど、 )
携帯に送信することが出来るんだよね。
僕は30分前に送信する設定にしてみました。
これだと忘れていてもメールが来た時点でなんとか対処は出来るでしょう。
大阪に行かないといけないとか、札幌に行かないといけないとか、
そんなのはそうそう忘れるものでもないでしょうし。
こんなのが無料で使えるんですもの、
便利な時代になったものです。


Posted at 23:59 | IT | COM(0) | TB(0) |
2010.09.06

初めてのツアーバンド。

あるビッグバンドに参加をした。
同じ事務所に二つのビッグバンドがあるという今では考えられない時代。
大阪キタの桜橋にあったナイトクラブに両方のバンドで交代で出演、
あとの半分は西日本を中心としたロードでのお仕事。

ナイトクラブではダンスミュージックやら懐かし目のスイングジャズとかを
演奏するけれども、ロードでは殆どが演歌の歌手さんたちの伴奏が主なお仕事。
深夜に港に集合して出発、翌朝に四国とか九州とかに着いてそこからバスで移動して
色んな市民会館にてお仕事。
仕事自体はね、
もうさんざん鍛えられてきてるからね、
別にぃ~~、ってか・・・

当時は打ち上げも毎日のようにあって楽しかったし、
何よりも美味しいものにありつけたのが一つの思い出ではある。
鰹のタタキなんぞはこの頃に初めていただくことが出来た。
藁で燻して氷水でしめてという今まで食べたこともなかったもので、
外側は焼いてあるんだけど冷たくって、
内側はほんのりと温かいという不思議なもの。
スーパーでは手に入ることはもちろんないよね。
ご馳走になったのは殿様キングスの面々、
ってこういうのはよく覚えてるんだよねぇ。 ( ^ _ ^ ; )
あ、知ってる?殿キン、人気あったよ。

そんなこんなで楽しいお仕事ではあったけれど、
移動がとってもきつかったなあ、
広島なんかは楽チンだったけれどもね、
当時は四国も九州も高速道路網はまだ全然整備されてなかったもんなあ、
何時間も電車やバスに揺られてたっけなあ。
楽器なんかも手持ちで動かないといけなかったから、
ターミナルまでが結構大変だったかも。
テナーサックスプレイヤーはソプラノサックスもフルートも
持って動かないといけなかったし、
衣装やら、旅での諸々のものとか、
雨降るとね、タクシーしかないよね。

ナイトクラブでの演奏の日はゆっくりと取組めてよかったけど。

でもまだ二十代の前半か中盤になるころだからねえ、
すぐにギブアップしてしまったかな。
もう少し時間をかけてやりたいこともいっぱいあったしね。

ごろーちゃんとかあきちゃんとかまりこちゃんとかみっちゃんとかも
同じ事務所だったような記憶もあるけれど、
あんまり関係なかったもんね、バンドマンには。
ま、そんな一コマ。


2010.09.05

甘い生活?

実を言うと、この頃の記憶がいちばん無い!んだよな。
おやじに踏み込まれて、
鍋ひとつで六畳一間のアパートで暮らすのならそれもよし、
よくあるミュージシャンのお涙ちょうだいみたいなくだらん話しで終わるんだろうけど、
何となくそんなに不自由はしていなかったし、
おふくろもとんとんと話を進めてるし、
みたいな・・・。
かの人に話したら、
もちろん、この時には僕の方から金銭的な援助は辞退していたし、
関係も全くないし、
たまに会ってお昼をご馳走になったりとその程度だったけど、
お昼って言っても京都のお弁当家さんとかの別室だったりしたけど、
笑ってましたけど、大丈夫?って。
なんかホテルで結婚式をして、
京都は引き払って大阪の茨木市というところにアパートを借りて
あま~い生活が始まったのかも知れないけど、
大阪に戻っての仕事場はどこだったか、
まるで記憶がない!

当時、サックス吹きっていうのはみんながコルトレーンに右に倣え。
確かにね、素晴らしいよ、
僕もみんなと同じようなソロを吹いたりしていた、
でも、
コピーは出来るけど、理解が出来ないのです、
なんでそーなるの、っていうのがね。
で、この頃からコルトレーンの若い頃の演奏、
つまり、マイルスのとこででの演奏とか、プレスティッジ時代の演奏とかを
徹底的にコピーして理論的な裏付けをとってみることになったの。
コルトレーンって相当に和声法とかも勉強したみたいで
ソロのラインを弾きながらベースになる音を探してみるとまあ、
とんでもない和声法と合致するのよね、
ナポリのⅡとかドリアのⅣとか、他にもあらゆる借用和声が登場するのよ、
ハンガリアンマイナー ( ? ) とかもね・・・。
ちょっと書いてあげるとね、
例えばCメジャーのキーで
C-Am7-Dm7-G7
っていうのはね、
C-Ab7-DbM7-G7
とイコールなんだっていう考え方、
それまで何となく覚えた代理コードという考え方から踏み出すことが出来たの。
ジャズしてもいいお店なんかだとコピーした譜面を持って行って、練習!
他人のことなど知ったこっちゃあないの。
でも今見てみると13連符とかの中身はちょっと怪しいかな ( ^ _ ^ ; )

ともあれ、家にいる時はそんなんで、ご飯を食べたら仕事に出かける。
イブの仕事が終わって頼まれるままにナイトって言って4時とか5時とかまでの
仕事も始めるようになるし、
どーだっんだろう、そんな生活が・・・
僕はまあいいとして。
そーこーしているうちに朝っぱらから出かけなきゃあいけないなんて
そんな仕事にも関わるようになる。
タレントさんのツアーのサポートとか、
その前にあそこの仕事かなあ?
とにかく、激しく忙しくなる前触れです。


2010.09.04

高額医療。

ドクトルのところに行き出してもう随分になります。
立派な先生だから、ってかなり前から薦められていたのですが、
結構なお金もかかりそうだし、とか言いながら逃げていたんですが、
ちょっと自分的にはここはひとつ考えた方がいいかな、
みんなを心配させるのもよくないし、
お金は、なんとかなるやろう、
と、相も変わらずのお気楽なヤツです。

カンパしてくれる?

昨日、電話がありましたの。
来週の○曜日に予約が取れましたから、って。
まずは行ってもう一度見てもらって色々と相談に乗ってもらおうかな、
と思っています。
紹介状をいただいてきました。
これがないと何時間も待たないといけませんものね。


Posted at 23:59 | ブログ | COM(0) | TB(0) |
2010.09.03

結婚をします。

京都、ドミナスにいたのは都合1年ほどだったのです。
教わったことがもう全部出来たっていうわけじゃあないんだけど、
色々と制約も多かったし、
勉強はこれからも続けていくんだし、
ずっとここでっていうのは僕にはないんだな。
同じバンドに10何年っていう人もいるけど、
僕にはね。

仕事は神戸に見つけた。
ドミナスとはうって変わってキャバレー、アルサロって言うのかな、
知らないよね、アルサロなんてさ、
アルバイトサロン、
つまりね、家庭に入った奥さんたちがなんかアルバイトないかしら、
とまあそんなところかな。

ここのボスがさ、フィル・ウッズみたいな音でね、
スタイルとしては王道のアーシーなブルーズにどっぷりと根ざしたプレイでね、
後半からの盛り上げが上手いんだよね。
これは後々になってから僕自身にはとっても参考になった。
ま、その当時はね、
またかい・・・
若かったしね、そういう正々堂々がちょっと恥ずかしい?
でもなんか好きでね、
みっちゃん、っていうの。
京都のアパートはそのままで通ってました、神戸まで。

適当に休んでライブしようが何しようがエエよ、って寛大な人で。
本当はどう思ってたか聞いてみたいもんですけど。

ライブハウスでやってようが、クラブでやってようが、キャバレーでやってようが、
グルーピー、って今は言わないか、そんな子たちはいるわけなのです。
セフレでいいから、
当時はそんな言い方はなかったよね、もっと単刀直入な○○○○○○○○ってね。
ただ、そう言われると嫌なんだよね、僕は。
特段拒む理由もないんですけど、
なんだ、いたしてたのかい!
まあ・・・

なんだけど、
結婚をすることになったのです。
ごくふつうの子。
どうだったのかな?
早過ぎた、かな。


2010.09.02

ふつうの夜。

ちょっと前にマスターから電話があったのです。
役員はほとんど辞めちゃったよ。
仕方がないですね。
僕自身も管理責任というか、リーダーとしてまだまだ未熟だったなあ、とは思っています。
それより、こかじー、顔出してよ、って。
月末からのハードスケジュールからちょっと解放されたので
ドクトルのところに行った帰りにママのところに顔を出してきました。
変わらない入口の灯りと変わらないみんなのお喋りを聞いていると
うれしくなりますね。
またライブするでしょ!
こかじが声かけたらメンバはすぐに集まるんでしょ!
ちょっと準備をしないと・・・
わたしが歌おうかしら、とか・・・
( ^ _ ^ ; )
むむむ、これにはちょっと口籠ってしまいましたけどぉ。


Posted at 23:59 | LIVE | COM(0) | TB(0) |
2010.09.01

続、パソコンが重くなってきていませんか?

少し前にこの auslogics を紹介しましたけれど、
http://www.auslogics.com/en/software/disk-defrag/download/
これ、結構早くって良いんですけれど、
さらに強力なデフラグ解消ソフトに出会いました。

Defraggler
かなり時間はかかりますけれど、強力です。
http://www.piriform.com/defraggler
寝る前とかにかけるなりした方がいいとは思います。

サイトの右側、 Defraggler の Download をクリック、
次のページ、 At Home のタブの下の方に
Version 1.21.209 (4,136 kb)
とあって下側、
Download from Piriform.com をクリックしてダウンロードしてみてください。

僕なんかは音楽ソフトをさわることが多いので週に一度くらいの割合で
こういったフリーソフトのお世話になりながらメンテナンスをしているのです。


Posted at 23:59 | IT | COM(0) | TB(0) |
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